京都で、皆様に助けて頂きながら…お仕事させて頂いてます。ありがとうございます。気ままなひとり言です。
by tomoshop60
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「ごだん宮ざわ」空間
今年は初釜が無かったので、代わりにお稽古の後、食事会がありました〜!
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繊細でモダンなデザインの数寄屋造りの木と紙と土と石の自然素材空間では心地よく寛ぎながら、素敵な器で
美味しいお酒おお料理を堪能でました。
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by tomoshop60 | 2015-03-06 22:55
北野天満宮梅花祭〜♪
京都の北野天満宮では毎月25日縁日で骨董市です。今月2月25日は梅花祭。
[天正15年(1587年)10月1日、境内において豊臣秀吉による北野大茶湯が催行された。]に因んでなのかどうかはわかりませんが、梅園横で上七軒の芸者、舞妓さんによる野点の茶会が開催されてます。
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骨董市で見つけた京焼の急須と湯呑みセットは¥30,000!予算オーバーだったので断念しました〜(^_^;)
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女性でも綺麗な舞妓さんや芸妓さんのお点前頂くのは気持ち良く嬉しいものですね〜♪
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by tomoshop60 | 2015-02-27 15:08 | 京都
炉と水屋、流しの位置…
難しいです。茶道はお稽古してるだけではわからない事が多いです。
伝統建築ちゃんと勉強しないと…
京都なのに…いっぱいあるお茶室見に行かないと…思いながら…
「茶室の話」
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本で調べたり、同級生の茶道具店主に現場見てもらって相談したり、参考写真をいろいろ検索してたら、何度も何度も同じ人のブログ「岩崎建築研究室・日誌」http://blog.livedoor.jp/iwasakiyasushi/に辿り着いてしまいました。そしてプロフィールを見て、HPを確認させて頂いたら、京都の数奇屋建築やお茶室を多く設計されてる「岩崎建築研究室」さんでした。
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水屋の舟形流し
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本壁炉壇
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計画図面
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参考写真
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参考写真
思い切ってお電話でアドバイスを頂きました。専門家の方にお話したら、迷ってた事が全て解決しました〜!
ありがとうございました〜(^o^)/
せっかく京都に住んでるのに…
もっと伝統建築を観に行って勉強します〜m(_ _)m
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by tomoshop60 | 2015-01-27 23:34 | 京都
2014年 炉開き
今年も茶道では「炉開き」
11月〜冬の時期になりました。
茶道の世界では「炉開き」=「お正月」
お祝いの「おぜんざい」と「亥の子餅」をいただきました〜♪
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亥子餅(いのこもち)を食べるのは、旧暦10月(亥の月)亥の日に行われる年中行事です。
亥の刻にこの餅を食べると万病を祓うという中国の風習を取り入れたもの。
また、猪は多産であることから子孫繁栄、豊穣を祈ったという。
そして応神天皇は、皇太子の時に、猪に危難を救われた事を思い出して、吉例として、を発して、能勢・木代村、切畑村、大円村より、毎年10月の亥の日に供御を行うように命じ、亥の子餅の献上の起源であると言い伝えられている。
平安時代に宮中で行われた「亥猪の儀」の風習が広まったもので、猪の肉は宗教上の理由で餅に代えられた。
古書には「朝廷では餅を亥の子型に作り、大豆、小豆、大角豆、栗、柿、胡麻、糖七種を合せて粉を作りまいらせた」とある。
亥は五行思想(自然哲学)では水行で、「火災を逃れる」という信仰から、江戸時代この日を選んで囲炉裏や火燵、火鉢を出した風習がありました。

そして現在、茶道ではこの日に「炉開き」をし、「亥の子餅」「ぜんざい」「栗」や「柿」をいただき、お祝いをします。
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そして冬に常緑で日陰でも花を咲かせる性質が好まれ、
冬場の炉の季節の茶花は椿です。
最初は白玉椿
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by tomoshop60 | 2014-11-06 12:34 | 趣味
祇園祭「行者餅」
京都で生まれ育ちましたが、2014年7月16日初めて柏屋光貞さんの行者餅頂きました〜(^o^)/
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毎年祇園祭の宵山の日だけに販売されるお菓子だそうです。
祇園祭が始まる7月1日けら予約の受付を開始されて16日の午前9時〜15時に引き渡しされる限定販売のような…

柏屋
「行者餅」とは?
(穀田恵二さんのブログより。)
柏屋の6代前、文化3年ごろといいますから1806年です。四世利兵衛という先考が、聖護院門跡の山伏として、奈良大峰山で修行をしていましたとき、夜の夢の中に「役(えん)行者」があらわれて、行者の衣に象(かたど)った菓子をつくって、祇園祭りの山鉾の役行者山に供えて、知人縁者に配れば、そのものは、疫病からまぬがれようと、お告げがあったそうです。
1806年より以後、柏屋光貞では、連綿とそのお告げを守り、戦後、幾年かは途絶えましたが、いまも、つくっております。
今年は、6月23日に、工場清掃の祓と製造所安全祈願のお祭りを、聖護院宗務総長の宮城泰年師をお導師にお向かえして、修行させていただきました。
行者餅が、完全に済みましたら、大峰山にお礼参りに登拝する予定でございます。
行者餅をつくっています関係もあり、柏屋光貞では、大峰山修業を欠かせません。先代は、峰中出世大先達という山伏では最高位までもらった人でした。

祇園祭の発祥のお菓子と言えるのかも…?





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by tomoshop60 | 2014-07-17 15:07 | 京都
葉蓋のお稽古
本来は梶の葉を濡らして水差しの蓋に使って、清涼感を演出する為の仕掛です。
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軸は「飛瀑三千丈」長い滝と言う意味
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干菓子は塩鮎と流水
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主菓子は七夕
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葉蓋用の梶の葉は入手出来なくて、先生が堀川の中央分離帯から、梶の葉に近い大きさゆりの木の葉を使いました〜!
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梶の葉と花
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ゆりの木の葉と花
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by tomoshop60 | 2014-07-03 16:08 | 京都
折据棚のお稽古
淡々斎好み折据棚を使ったお稽古でした。
お菓子は「紫陽花」:紫色の寒天と白あんで作られた氷の様な涼し気なお菓子と
同じお稽古習ってる方の奥様の手作りの「水無月」:白、抹茶、黒糖
でした。
今日は写真撮り忘れました。
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折据棚

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お花は縞葦、額紫陽花、蝦夷ギクで花入れは有馬籠
前室の軸は円山応挙
お茶室の軸は淡々斎の「雨洗風磨」雨に洗い風に磨く

でした。
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by tomoshop60 | 2014-06-11 19:59 | 京都
立礼式茶道のお稽古
昨日のお稽古は趣向を変える為、いつものお茶室から場所を変えて別荘で行われました。
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お茶室を待合に見たて
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庭の蹲を使って
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準備された立礼の部屋で
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お稽古の後は主催者ご夫妻の手料理をいただきました〜♪
楽しいお茶会のようなお稽古でした〜♪
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by tomoshop60 | 2014-05-15 09:24 | 京都
数奇
風流人の流行?
最近よく見かけるアート作品!
京都では和空間とアートをミックスして楽しむ人が増えてるように思います。
これは昔ながらの京都人の楽しみ方ですね!伝統と新しさの組み合わせです!
茶道の世界では昔から茶会で輸入品や高級品、工芸品…珍しい道具を飾ったり、使って皆を驚かせるような事を楽しんでおられたようです。
そういう茶人の事を数奇者、風流人と言うそうです。
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この苔と照明のは植栽家?作家の村瀬貴昭さんの作品Re planterです!
http://www.replanter.com/
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by tomoshop60 | 2014-05-07 16:35 | 京都
茶の湯釜の世界展
2014年1月2日〜15日美術館「えき」KYOTOで開催中の 御釜師400年の仕事「大西清右衛門 茶の湯釜の世界」展へ行って来ました。
今は1961年生まれの十六代目大西清右衛門さんが継承されてます。
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京都に生まれて育ちましたが、京都の釜座通りという名前が400年前に釜師が多く居て「座」という称号を与えられた商店街の様な場所だった。という由来があった事を初めて知りました。
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お土産に展覧会オリジナルの釜のドローイングとイラストの日本手拭い2枚買ってしまいました〜♪

あっ!展覧会結構面白かったです!伝統工芸師ってインダストリアルデザイナーとアーティストを合わせた様な感じですね!昔は日常で使う鍋、釜を依頼主の好みや注文に合わせて作ってたんですね〜!
会場では釜の人気投票があって、気に入った釜を3位まで選んで投票しました。
私の一番気に入った釜は櫛目撫肩鯰付釜とかいう名前のです!とてもユーモラスで美しい形のデザインでした!
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by tomoshop60 | 2014-01-05 21:18 | 趣味


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